これから身体を鍛える人へ1「インナーマッスルとは??」
忙しい人でも、どんな人でもダンスが美しくなる!!
怪我なく、筋肉痛なしで踊ろうよ。
インナーマッスルの鍛え方。
どうしたらカラダの使い方よくなるの??
いろんな人から「どうやったらカラダの使い方よくなるの??」
と聞かれますが、今年は振りの方が忙しくて、
なかなかカラダの使い方の練習の時間も取れませんし、
一人ひとり伝えていくのも大変。
そこで、みんなのカラダにもとても大切だし
チームの方向性にとっても大切なことなので、文章で書きました。
秘密はインナーマッスル
インナーマッスルは文字通り身体の内側に有る筋肉。
ヨガやピラティス、合気道などで意識される筋肉です。
簡単に言うとインナーマッスルは全部が協力して動くことができるので
とんでもない力を生みます。しかも見た目がきれいになります。
そして、アウターマッスルは20代前半までしか発展しないのに比べ
インナーマッスルは60歳を越えるまで発展し続けるのです。
昔のお百姓さんはこの力で農業をやっていたので一日何時間農作業をしても大丈夫でした。
腰をかがめての農作業なんて今の僕たちだったら2時間ぐらいで腰痛めてしまいます。
さて、この写真は僕が長野でやっている「お百姓さんの身体WSの写真なのですが」
(http://www.shakingspirits.com/shintai/ohyakusyou/参照)
このおばあちゃん、なんとなく自然できれいな姿勢だと思わない??
このおばあちゃん子どもの頃から農作業をやっているので
インナーマッスルが最高に鍛えられています。
そのため、70を越えた今でも本当に動きがよいのです。
田植でも僕たちが10人が「よいこらせ」と植えているところを
同じぐらいの分量を「さささささ〜!!」と植えていってしまいます。
腰が全くぶれないで上半身だけが「さささ〜!!」と動く
ダンスだったら相当すごいです。
僕たちは「ロボットみたい」と畏敬の念をこめて読んでいました。
僕たちが10人かかってもかなわないこの強さ。
これがインナーマッスルの力なのです。
次回はインナーマッスルの鍛え方です。
補足
アウターマッスルとインナーマッスル
アウターマッスルはいわゆる筋トレで鍛えられる外側の筋肉。
大脳と繋がっていて、一つ一つがばらばらに動いていきます。
がんばってなにかするときはこの筋肉が使われ
そうすると腰や膝、肩、様々なところに負担がきます。
インナーマッスルは合気道やヨガなどで意識される、いわゆるカラダの内側の筋肉。
イメージ、感覚と繋がって、全部が繋がって動ける筋肉です。
全部が協力してバランスをとることができる、筋肉です。
だからダンスなどきれいに見える動きはこちらから繰り出されますし
火事場のバカ力のように大きな力はこちらから出ます。
インナーマッスルが使えてくると
基本的に筋肉痛はなくなるはず!!
筋肉痛になったら「まだまだ甘い。。。」と思ってください!!
あと、軸がぶれなくなってくるので5分や10分踊っても息切れはなくなります。





