これから身体を鍛える人へ2「インナーマッスルの鍛え方」
えっ??これだけで鍛えられるの??
じゃあ、どうやって鍛えればいいのかということですが
「農業千時間やれ」とかじゃないから安心してください(^^;)
実はこのインナーマッスルの説明の文章にヒントが載っています↓
「インナーマッスルとは身体の内側にある筋肉で、姿勢の保持や微細な動きに使われます」
さあ、ど〜れだ?
・・・
・・・
・・・
答えは「姿勢の保持」
ということは
そうです!!
「インナーマッスルを鍛えるにはよい姿勢で歩く!」
それだけで踊りがうまくなるのです。
「えっ!?それだけ??」と思われるかもしれませんが
本当に、それだけです!!
よい姿勢というのはインナーマッスルがきちんと使われている姿勢です。
ということはその姿勢で、電車に乗ったり、歩いているだけで
ダンスの練習になるということなんですね〜。
驚きの練習時間に
本来練習場に行ったときしか練習できなかったものが
いつでも練習できるようになるのですから上達の差は歴然。
練習時間で計算してみましょ。
まずは、練習だけの場合です。
週末に踊ったとすると大体4時間ぐらい練習しますよね。
着替えやら何やらで3時間ぐらい。
それをまじめに土日休みなく出たとすると
3時間×2日×4週間=月に24時間の練習です。
これに対してよい姿勢で歩いた場合
通勤通学時間が片道50分だとします。
往復で100分
土日も練習に行くのに片道50分として
この間よい姿勢を続け、それに練習時間24時間をプラスすると
80分×7日×4週間+24時間=約71時間
ただ、通勤通学時間の姿勢を変えただけで
なんと3倍の練習時間になってしまいます。
これが仕事や授業中の姿勢を変えたらどんなことになるか。
ざっと計算しただけで7〜8倍です。
普通の人が1年かけて身体を鍛えるところが2ヶ月弱でできてしまうのです。
改めて計算してみるとすごいですね、、、1年やったら8年分ですよ(^^;)

↑ちなみにこの人は数千年この姿勢
チームの秘密
踊るからってまっすぐ練習するの一本道じゃない。
いろんな可能性を作り出せるのがインナーマッスルの力なのです。
日常の力を祭りへ。
これがこのチームの秘密。
一昨年とかはみんな普段の姿勢をよくして肉体改造して、一気にうまくなったのですよ〜。
僕は仕事中と通勤時間に
ジェリーは映像製作作業中に
ビクターおじさんはシャワーのときになぜかよい姿勢で。
ゆうへいとかむらちゅうは仕事中に妙に姿勢のよいクリエイター(^^;)
ひでたかさん@名古屋はそれで持病の腰痛がなくなったんだって☆

でも本当にあんな激しい振りを怪我なくよく乗り切りました。
それもこの練習法に秘密があったのでした。
さあ、皆さんも、レッツよい姿勢!!

次回は「よい姿勢」について書いていきます。
インナーマッスル整体院あじーる