これから身体を鍛える人へ4「祭りがあるから日常生活もがんばれる。」
日常生活で丹田力を
ここからが我がチームの根本的なところに繋がっていくのですが。
心がぶれそうになる他人の言葉や長時間の仕事、
どうも心負けそうなことがあるときは姿勢が崩れがちになりますよね。
気持ちが上のほうに上がってしまったり、背中が崩れてしまったり。
だけどそういうときこそ、インナーマッスルを鍛えるチャンスなわけです。
いわゆる丹田力を鍛えるには「心が折れそうなときに姿勢をよくする。」
そう、まるで飲み会の次の日のバッカスのように・・・
一日10時間座っている仕事、つらいですよね。
そんなときはこう思ってみましょう。
「これで踊りがうまくなって、あの子にかっこいいところが見せられる!!」
そう思えばカラダはむくむくと起き上がってきます(^^)
仲間の力は偉大です。。。
私は3年前朝6時半出社、帰宅は22時半ぐらいの会社にいましたが、
姿勢が崩れないため疲れない。疲れないので身体を壊さない。
何とか乗り切りました。
祭りがあったおかげだと思っています。
このインナーマッスルによる祭りと普段の生活のエネルギーの還流。
練習たくさんやったからうまいのではなく、
日常生活をしっかりするから祭りでもかっこよく踊れる。
長野のフリーキッズに行ったとき心に残った言葉があります。
高遠のあたりは冬は夜−15℃ぐらい、室内でも氷点下なのですが
「冬は寒いから、春があたたかい」
日常ががんばってるから祭りが楽しい。
そんな日常がにじみ出るような祭りにしていきたいですね。
↑貴重なバッカスの写真@2003ふんぬっとぅ祭
補足
昔の村祭りではサボって練習してた人がうまくなって女の子にもてたわけではありません。
田植をきっちりやった人がそれで身体を鍛えられていい踊りができ、女の子にもてたのです。
日常と祭りの融合。それこそが、白黒つけない日本人の本質。

↑国王作成するという労働があるからパーティーが楽しい@2003ふんぬっとぅ祭
補足2
たとえば「髪を切る」という振り
プロのダンサーと何十年も毎日髪を切っているカリスマ美容師、どちらがうまいと思いますか??
毎日している姿勢ならきっとプロのダンサーにも負けないはず
それこそが祭りと日常を分けない、日本的な生活に密着したオンリーワンの踊りだと思っています。
インナーマッスル整体院あじーる