ある程度カラダができた人へ1「表現力を出すにはリラックスモード」
今年は振りが激しくて、ちょっと身体の調子を崩している人を多く見かけますので書いてみました。
ちゃんと身体の声を聞きながら踊らないと、みんな、身体壊しちゃうよ〜。
ここから数回自律神経系について書いていきます。
まずは実例
まずは、実例でみていただきましょう。
これは練習場で実験した映像です。
僕の手を必殺のリラックスモード(副交感神経系)に変えて少し触る。
するとボークの手をリラックスモードに切替わり「腕が重くなってきました・・・」
普通「重い」ってよくないような気がするけど、動きよくなったでしょ(^^)
そのときの映像がないので
この前僕の治療を受けたけいととベッキーの手の映像を。。。
ケイトの映像→右手(向かって左側)はリラックス(副交感神経)モード
ベッキーの映像1→普段のベッキーの手の動きはこんな感じ
ベッキーの映像2→両手から身体全体にリラックスモードに変えました。
どうです?リラックスモードのほうが動くでしょ??
これは血液が手の末端までいき、
末端の神経まで動くようになるからです。
いつも「動きがよくなり軽い」を感じていると思いますが
こちらも大切なので書いてみました(^^)
インナーマッスル整体院あじーる