ある程度カラダができた人へ3「身体の声聞こえてますか??」
リラックスモードと戦闘モード
さて、交感神経(戦闘モード)と副交感神経(リラックスモード)について書いてきました。
普段、カラダが軽くなることがよいことだと思ってきましたよね。
軽くなるのも大切なのですが、重くなるのも大切なのでございます。
重さを感じながら軽く動けたとき、より微細な動きができるようになってきます。
目安としては朝起きて、足がジンジンするような温かさを感じていなければ
夜のうちに戦闘モードからリラックスモードにうまく切り替わっていません。
そんな場合は踊りこむより、1日練習を休んで断食して寝続けたほうが踊りはよくなります。
踊りこむだけが練習じゃない。回り道のように思えて実は近道。
これがsp media98の目指す祭です。
みなさんどうですか〜!!毎朝ジンジンビリビリで起きてる??
本当に楽しかったことのあった次の日や、気持ちよく踊れた日の翌日とかってそんな感じですよね。
その感覚をちゃんと感じながら毎日過すというのが大切です。
身体重い、夜目がさえる、どうもうまく体が動かない
ご飯食べても足りない。内蔵が重い。ご飯がおいしくない。
頭に血が行き過ぎているような気がする。
これは自律神経失調症の合図です。
そんなことはありませんか??
今年はちょっと全体を見ていて、
そんな人が多いのではないかと思ったので書いてみました。
軽さと重さ
重さと軽さの両立、なかなか難しいかもしれませんが、がんばってみてください。
会いたいのに会えない・・・
皆に会いたいけど仕事があっていけない・・。
桜は散るから美しい。。。
小倉先生も言われてますが、拮抗が重要です。
最近ジェリーの口からもよく出てきますね。
昔から岡本太郎さんも芸術の本質として話しています。
両方習得すれば「桜ちる、せつなさを知る、日本人」になってさらに動きがよくなりますよ(^^)


↑ちなみにどちらが交感神経的で、どちらが副交感神経的でしょうか??
補足
自律神経にはリラックスモード(副交感神経優位)と戦闘モード(交感神経優位)があります
リラックスモードだと毛細血管が開き体の隅々まで血が行きます。
そのため最初の映像のような微細な動きにはリラックスが必要不可欠。
ところがカラダの使い方を練習していくと
「身体を使う」という発想なので
どうしても大脳と繋がり、戦闘モード優位になりやすい。。。
補足2
大脳と交感神経が繋りやすい理由。
大脳はオンオフの脳なので、中間がありません。
いきなり白黒つけられちゃうわけですから、
その急な変化に対応するために体は戦闘モードに入りやすいわけです。
インナーマッスル整体院あじーる