これから身体を鍛える人へ5「メディアの紹介文」

去年までのSPメディア紹介文です。
参考にアップしておきます。

どうも副代表のよっしーです。
私たちが踊る踊りは1999年に地元名古屋で見た、高知県の”メディアクロス”というチームの踊りです。
名古屋では通称「ウーハー」と呼ばれているこの踊りは、99年に小倉先生がメンバーを率いて名古屋で踊られて以来瞬く間に名古屋中の踊り子を魅了し、自分達で振り付けを練習する踊り子たちまで現れたのでした。


わたしたちは考えます。
なぜ私たちはこの踊りをこの仲間で踊っているのか。
なぜ最初にこの踊りを見たときに惹かれたのか。
なぜこの仲間なのか。


日本人で武士道精神をはらんだこの踊りが好きだから。
この仲間が好きだから。
自分の日本人である精神を表現したいから。
そんなことは頭で考えてもわかりません。
ただ思うのは「全身から溢れ出るエネルギーを吐き出し、ぶっ倒れるまで踊ろうじゃないですか〜〜!!」ということ。
ただひたすら踊りこみ、祭り当日、全員で一つになって踊りきったときにきっと自分が何のために踊っていたのか見えてくるはず。
そんな時間を私たちは目指しています。


そして私たちはただの踊りのチームではなく、祭りのチームでありたい。
「踊りうまくないとだめですか?」
「たまにしかこれないけどいいですか??」
そんな人に言いたい。
「思いがあればいいんです!」
ポイントは「燃えているか」ということ。


現に私たちの友人には年に一回しかあわないけど、あそこのタイミングでは必ず会うという友人がいます。
どれだけ遠くに引っ越してもあいつは必ず来る。
だから、イベントをやるときには必ず電話する。
「今度さー、こんなことやるんだけど・・・」
「あ、3時間しかいれないけど行きます!!」
3時間しか滞在できないのに10数時間かけてやってくる。
そこには思いと意思を感じます。


その想いは皆に届き、チーム全体の勢いになって行きます。
その皆への思いがあれば皆で集まったときに練習などしなくても家で自主練習をしてどんどんうまくなって行くでしょう。


一瞬しかあえなくてもいい、その瞬間に思いを込める。
その一瞬が熱ければ私たちの心には永遠に焼きつきます。
そして次に会ったときには「あの時お前こうだったよね〜」と
時間を超え肩を抱いて飲み合えるでしょう。
ある人は仲間の交流パーティーに心を砕いている。
ある人は当日の運営に心を砕く。
ある人は衣装の管理に心を砕く。
そんな一人一人が積み重ねた時間が凝縮され、祭り当日の勢いになって最高の踊りができればと思います。。


dokidoki.jpg あなたの元気を応援します 
インナーマッスル整体院あじーる